小指の思い出

 私の密やかな自慢として「人生で4回もカツアゲにあった」というのがあります。よっぽど隙があるのでしょう。殆ど中高生の時ですが最後は40代後半でした。壁ドンで長時間解放されず、脅されずっと見せられた欠損した小指が記憶に鮮やかです。

 最近、袋が有料になってマイバックをどのかばんにも入れています。ビジネスバック、海用・山用のリュック、オフィシャルな小脇のバックにもたたんで入れてあります。ビジネスバックはパンパンに書類が入っているので、コンビニでの買い物はマイバックに入れて小指の先にひっかけます。「小指が(ひきちぎれそうに)重い・・」小指が重いで、という時は伊東ゆかりの「小指の思い出(重いで)」を自然と口ずさんでいます。

 「教えてイチロー先生」の動画で、イチロー先生はコロナ前から「公衆衛生」に敏感で、例えばトイレのドアは小指でしかさわらないということを言っておられました。私も、グータッチで済むところはさておき、ひっかけないといけない時はやはり小指を重宝しています。偉大なイチロー先生と一緒です(^-^;

 もしも大切な人から大切な時に大切な依頼を受け、指切りげんまんの小指を差し出されたらどうするでしょう。きっと、私は笑顔でうんうんうなずきながら大切な依頼に耳を傾けることでしょう。相手を受け入れずっと笑顔でうなずきながら(絶対、手は差し出さずに)。(ええ~?)だって、私が約束守れる人間だなんて自分がまったく信用してないから。ごめん!こんな落ちで(._.)

 代表 岡本

 

 エル・セイフティはコロナ時にあってデジタルで皆様をリードいたします

 

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